中年、改めて勉強の大切さを認識する。

名古屋の花屋/丸の内フローラ

丸の内フローラ 2015年の日記


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更新日 03/07

こんにちわ、名古屋の花屋・丸の内フローラです。

繁忙期に突入しました。なのに日記を書いております。

後厄も無事に終わり、何事も無く毎日楽しく過ごせるのは当たり前のようで

実はすばらしいこと。


梅のシーズンであるにも拘らず花屋では見ても自然で見るのは

配達中の営業車から見える街路樹の梅。

あー、梅園を散策して季節を感じたい!



先月も仕事の一環で関東に出かけたり会合に参加したり

今月も他の会合があるのですが、出会いはこちらから出向かなければ無い。

自分の過去の経験からして自分が待っててであった方は

私よりも上の方で、逆に考えれば出会うために行動した方が私を探してくださったわけで

行動はしなければ結果が出ません。

100の行動で100の結果が生まれるわけも無く

100の行動で10が得られればそれで良い。

1000の行動で100が得られる。何事にも効率化を唱えても最後は行動力。


学生時代に勉強をしなかった反省から20代後半より30代半ばまでひたすら

ウェブに関するマーケットを勉強しました。

30代後半からはウェブの勉強と、経営の勉強を進め今に至りますが

42歳にしてこの結果。まったく未熟者です。


上下を見ればいくらだっている、絶対的で見ればどのあたりなのだろう。

相対的に見れば努力が足りない。


日々の煩雑さを理由に今しなくても良い仕事をとりあえずこなし

直視しなければならない現実を遠ざける。

これをしていては成長も無い。衰退するのみだ。


丸の内フローラは今年で5年目を迎えます。

このお店のキャパシティもあと1-2年でキャパオーバーとなることは必至であり

次なる手を打たなければならない。


東京にも進出してみたい。

ウェブでさらに飛躍したい。

来店については実際伸ばしたいけれど、自分自身の年間購買商品数と金額の年々上昇で

来店の未来は一部立地の良い店舗を除いて衰退の一途を辿ることは

すでにわかっていて、あまり勝負をする気にはなれない。



ビジネスは需要と供給のバランスで

需要がどこに潜在するのか。需要の変遷を先取りしないと死活問題となる。

起業後14ヶ月ほど給与が自分に払えず、苦しい経営を迫られた創業直後。

日々目減りする残高。

しかしスタッフの給与が払え、家賃も売上から払え

4年目でようやく安定して来ました。

安定が私が家族に出来るサービスでもあります。

が、ここでとどまっている場合ではない。


もっと私は成長できるはずだ。

それには知識と経験を積み重ね、ひたすら勉強に励むしかない。

勉強の大切さを再認識した42歳。

親から「勉強しろ」と言われるわけでもなく自主的に、本当に勉強を

したくなったときが、真の吸収できる時なのかも。

そのときが学生なのか、中年なのかの違いだ!

成長をするには勉強だ。




名古屋の花屋・丸の内フローラ


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